ローソンがあまおう使用のロールケーキなどを発売
ローソンは1月5日より(中部・近畿・中四国・九州・沖縄地域では1月20日)順次、全国のローソン店舗(「ローソンストア100」・「ローソンマート」除く)で「いちごのサンド」ほか、いちごのスイーツを発売する。
「いちごのサンド」(320円)は、いちごをそのままはさんだサンドイッチ。国産いちごと口どけのよいホイップクリーム、濃厚なカスタードクリームを、新潟県産米の米粉が入った食パンでサンドした。いちごはたっぷりと5粒分使用している。北海道・東北・関東甲信越地域は1月5日発売、中部・近畿・中四国・九州・沖縄地域は1月20日発売。それぞれ3週間限定で販売する。
「プレミアム あまおう苺のロールケーキ」(195円)の生地には、福岡県産のブランドいちご「あまおう苺」のピューレを使用している。いちごと相性のよい練乳で甘みをつけた生クリームに、福岡県産「あまおう苺」を トッピングした。
「あまおう苺のしっとりメロンパン」(130円)は、クリームとホイップにはあまおういちご果汁を、パン生地・メロン皮にはいちご果汁を入れたメロンパン。ほんのり酸味のあるイチゴクリームと、ミルキーな味わいのイチゴホイップの味わいが楽しめる。
「あまおう苺のふわふわロール」(140円)は、同社商品の「ヨード卵・光を使ったふわふわロール」を、期間限定で「あまおう苺」味にしたもの。口どけのよい北海道練乳入りのクリームと、あまおういちご果汁入りイチゴソースのほどよい酸味で、食べやすい味わいに仕上げた。
「超濃厚いちごミックススムージー」(188円)は、収穫後すぐにカットして瞬時に凍らせたフレッシュないちごを使用したミックススムージー。果実本来のおいしさと食感を楽しめる。
「いちごのサンド」以外は、1月13日に発売。なお、生鮮品を使用するため、天候要因により供給できなくなる場合もあり。価格はすべて税込。
市川由衣がラブホでベッド写真、Instagramに写真投稿「Hello」。
視聴率が伸び続ける「笑点」の変わらなさがスゴイ
「サザエさん」とともに、長年にわたって日曜の夕方を支えている「笑点」。これは決してオーバーな表現ではありません。もし仮に両番組が終了してしまったら、今までとは比べ物にならないくらいに、日曜日の夕暮れが寂しいものになるはずです。
日曜の両巨頭ともいえる2番組ですが、「サザエさん」がここ数年で微妙に視聴率を下げている(テレビ界全体が視聴率低下に苦しんでいる中では、大健闘の部類ですが)にもかかわらず、「笑点」は逆に視聴率を伸ばしており、裏番組で大相撲中継が始まっても、以前ほどのダメージを受けなくなりました。
メンバーチェンジもしばらく行われていないし、ニュースになるのは出演者の入院、退院ばかり(笑)。にもかかわらず視聴率が伸び続けるのは、逆に変化しないことに対する努力がハンパないからかもしれません。
■「笑い」よりも大事なもの
最近の話ですが、大喜利の最中に座布団運びの山田くんが、勢いよく座布団を奪い取ろうとしたところ、隣にいた円楽さんに当たり、座布団のカウンターを食らってダウン(実際は尻もちついた程度)するというハプニングが起きました。もちろん場内は大受けでしたが、問題は収録後に起きました。
番組スタッフによる編集作業の中で、ハプニングをわかりやすく見せるために、スローモーション映像が作成されました。出演者の表情なども的確に捉えられ、爆笑必至の映像が出来上がりましたが、最終的にはオンエアされることはありませんでした。
いくら面白くても、長年築いてきた番組の流れを崩してしまうことは避けるべき。それがスタッフ間での最終結論でした。笑いを犠牲にしてでも守りたいものがある。それが「笑点」のポリシーなんです。
■ある意味、衝撃映像
先日、めでたく復帰を果たした林家木久扇師匠ですが、お休みしていた時期には師匠欠席にもかかわらず、その席を詰めることなく、数枚重ねられた座布団が無人のまま置かれていました。それ自体は出演者、スタッフ、視聴者らの「木久ちゃん早く戻ってきて!」という思いであり、批判する筋合いのことではありません。
しかし、その時の大喜利を見ていて、不思議な光景が何度も登場することに気づきました。途中で出演者が何人かまとめてフレームに収まることがあります。、スリーショットと呼ばれる構図です。ところが小遊三、好楽の両師匠かツーショットで抜かれる時は、決まって右隣の空席座布団もフレームに収まっていました。
言葉で説明すると伝わりづらいかもしれませんが、かなり奇妙な映像でした。なぜそこまでして林家木久扇不在を強調する必要があるのかと疑問に思いましたが、最近になってその理由が思い当たりました。以前からのカメラワークを変えたくなかったんですね。何があっても昔のやり方を変えない頑固さは、こと「笑点」に限っては大いにうなづけるものです。
■変わらない味を大切に
何人かの知人から聞いた話ですが、最近「笑点」にハマる子どもが増えているとか。初めて聞いた時には、特殊な事例じゃないかと思いましたが、どうやらそういった流れがあるようです。考えてみれば、子どもたちはお気に入りの番組を録画して、何度も見返すのが大好き。少し前に「8時だョ!全員集合」のDVDが子どもに受けているというニュースがありましたが、あの番組も「変わらない笑い」を大事にしている点では共通しています。
これまで高齢者向けの笑いと思われてきた「笑点」ですが、どうやら老舗の味に子どもたちも夢中のようです。これからも幅広い視聴者層に向けて、「変わらなさ」に磨きをかけた番組をお願いしたいものです。
ロシア外相「制裁は体制転換が目的」
ウクライナ情勢を巡って欧米などがロシアに対して制裁を続けていることについて、ロシアのラブロフ外相は、「ロシアの政策を変えさせるのではなく、体制を転換させようとしている」と述べ、プーチン政権を交代させるのが目的だとして強く批判しました。
ロシアのラブロフ外相は、22日、モスクワで外交評論家らを前に講演し、「欧米は、ウクライナで民主的な政権交代の原則を踏みにじり、過激派を支援した」と述べて、ことし2月にウクライナでロシア寄りの政権が崩壊した政変は、欧米が企てたものだと改めて指摘しました。
そして、欧米がロシアに科している制裁については、「ロシアの政策を変えさせるのではなく、体制を転換させようとしている」と述べ、プーチン政権を交代させるのが目的だとして強く批判しました。また、経済的な結びつきが強いEU=ヨーロッパ連合に対しては、「これまでのような関係は不可能だ」として、対立の長期化を踏まえた新たな関係の構築が必要だという認識を示しました。
ロシアへの制裁を巡っては、通貨ルーブルがドルなどに対して大幅に下落したほか、ロシア大手の金融機関や石油会社の資金繰りの悪化が伝えられるなど経済への影響が広がっており、プーチン大統領をはじめ、閣僚や政府高官が欧米に対する批判をエスカレートさせています。
壁画スタイルのギリシャ神話アクション『Apotheon』の配信時期が決定
『Nexuiz』や『Capsized』で知られるカナダのデベロッパーAlientrapは、2012年に発表した新作2DプラットフォームアクションRPG『Apotheon』の配信時期が2015年1月に決定した事を報告しました。
本作はギリシャ神話をベースにしており、まるで壁画のような特徴あるビジュアルのゲームプレイが展開。プレイヤーは神々の王である夫ゼウスから王座を奪ったオリュンポスの女王ヘラによる、地球上の人間を一掃する計画を防ぐため人類最後の戦士として神々の怒りに立ち向かいます。
正式発表から数年、いよいよ来年配信となる『Apotheon』の対象プラットフォームはPC/Mac/Linux/PS4。ちなみに、PC/Mac/Linux版は公式サイトにて予約が受け付けられています。価格は予約割引適用の13.50ドル(通常価格は15ドル)で、Alientrapの過去作『Capsized』が特典として付属します。
『FF14 蒼天のイシュガルド』英国でのイベントで「黒チョコボ」や「暗黒騎士」など新情報が明らかに、続報は12月に東京で
スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』における新ジョブ第1弾や、アートワークを公開しました。
『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』は、MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』のバージョン3.0にあたる拡張版です。今回は、英国ロンドンで10月25日(現地時間)に開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2014」で、新ジョブである「暗黒騎士」やフライングマウントのアートが公開されました。
◆フライングマウント
まずは、大空での冒険を可能にするフライングマウント「黒チョコボ」と「一人乗り小型飛空艇」が発表。アートワークとスクリーンショットでその様子を見ることができます。
◆暗黒騎士
そして、新ジョブ第1弾となる「暗黒騎士」が明らかにされました。このジョブにおけるロールはタンクで、両手剣をメイン武器として扱うことになります。また、バトルイメージとしては、魔力を源とする「暗黒の力」を用いて戦うジョブになるようです。
◆蛮族「バヌバヌ族」、雲神「ビスマルク」
また、蛮族「バヌバヌ族」、そしてバヌバヌ族が崇める雲神「ビスマルク」も発表。
◆蛮族「グナース族」、武神「ラーヴァナ」
続いて、蛮族「グナース族」のスクリーンショットと、彼らが救いを求める武神「ラーヴァナ」のアートも公開されています。
なお、今回は英国のイベントで新情報が発表されましたが、残りのジョブなどさらなる追加情報については、12月に東京で開催される「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 東京」にて発表予定とのこと。
卸売市場で「魚供養」
日頃食卓に上る魚に感謝し、今後の豊漁を願う「魚供養」の催しが、北九州市の魚市場で開かれました。
「魚供養」は、日頃食卓に上る魚に感謝するとともに、今後の豊漁を願うため毎年、開かれています。
19日朝は、北九州市公設地方卸売市場の一角に祭壇が設けられ、地元の寺の僧侶が読経する中、式典に参列した市場の関係者が、魚をかたどった長さ1メートルほどの大きな木魚に水をかけて、魚の霊を弔いました。
このあと、参列者が19日朝の漁でとれた、あじやさばなど100匹ほどの魚を海に放ち、豊漁を願いました。
この市場では、海水温の上昇による漁獲高の減少や魚離れの影響などで、魚介類の取り扱いがピーク時の約3分の1の、年間約2万トンに落ち込んでいるということです。
北九州中央海産市場の松本好司さんは「漁獲量が減り、市場を取り巻く環境は厳しくなっていますが、市民にいい魚を届けられるよう、これからも精いっぱい頑張りたいです」と話していました。